(株)経営資金研究所

会社のお金の法則〜キャッシュフロー計算書・貸借対照表などの見方

キャッシュフロー計算書・貸借対照表などの見方や、利益とお金の違いなどを詳細解説

資金繰表だけではわからないキャッシュフロー計算書の見方がわかる
会社のお金の法則
こちらのページでは「会社のお金の法則」DVDの内容一覧を記載しております。

DVD教材 「会社のお金の法則」 内容一覧

会社のお金の法則


DVDの前編・後編の内容を下に書き出してみました。
ここでは文字だけの羅列で見づらいと思いますので、「どんな内容がこのDVDの中で説明されているのか?」だけ、ザッとご覧下されば結構です。
実際のDVDでは1コマごとのスライド形式に音声(平均1分半)で解説しておりますので、書籍を読まれるより気楽にご覧になれると思います。
また、重要箇所へのアンダーラインや、数字と数字の関連付けに線で結んだりスライドへの書き込みをしていますので、この内容一覧よりもはるかに見やすくなっていると思います。


<< 前編 >>
◆会社の経営で一番大切なことは?
「儲け」とは「利益」のこと?
「勘定合って銭足らず」「黒字倒産」
支払手形を期日に落す「お金」がないと?
「利益」と「お金」は別物?
「会社のお金の法則」を明確に理解していないと、「お金」をコントロールできない
◆会社の「お金」とは何か?(資金の範囲)
資金とは、現金と現金同等物の合計のこと
貸借対照表と「資金」について
◆「利益と資金の関係がわかる事例」についての説明
会社の設立と貸借対照表
資金の回転と「お金」としての儲け
◆利益が発生すると、資金はどうなるか?
取引事例
貸借対照表と損益計算書の作り方(概略)
「利益剰余金」とは何か?
キャッシュフロー計算書・・・直接法と間接法
結論・・・「利益」と「資金」の関係
◆「利益と資金の違い」の根本原因
発生主義と現金主義
「損益計算」と資金の「収支計算」(図解)
利益と資金の違いは、どこに現われる?
「資金増減の等式」の作り方
◆資産を購入すると、資金はどうなるか?
取引事例、損益計算書・収支計算書の違い、資金増減の等式
◆資産・負債・資本と資金の関係
当月末の貸借対照表等式から前月末の貸借対照表等式を差し引くと?
「資金増減の基本等式」
「資金分析用 比較貸借対照表」
◆非資金費用があると、資金はどうなるか?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
減価償却費は非資金費用の代表選手
◆在庫が発生すると、資金はどうなるか?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
在庫とは棚卸資産の保有のこと 棚卸資産の種類
◆売掛金が発生すると、資金はどうなるか?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
ここで頭をひねる人が出てきます
「利益による資産増加」と「現実の資金増加」
◆受取手形が発生すると、資金はどうなるか?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
売上債権を資金で回収したとき、利益が資金増加として実現する
◆「その他資産」の「増減」と「資金」の関係
「その他資産」とは「資産の部」全体から「資金」を除いたもの
利益獲得を阻害しないよう、「その他資産」を圧縮することが重要
◆買掛金が発生すると、資金はどうなるか?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
売掛金・買掛金及び受取手形・支払手形は「企業間信用」と呼ばれている
日本では企業間信用が膨張しているため、資金繰りが難しくなっている

<< 後編 >>
◆支払手形が発生すると、資金はどうなるか ?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
買掛金と支払手形を併せて仕入債務とよぶ
売上債権と仕入債務は資金増減の方向が反対になる
◆借入れをすると、資金はどうなるか ?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
借入金の元金返済は、費用にならないが資金を減少させる
借入金の返済源資は、「税引後利益+減価償却費」しかない
◆「負債」の増減と「資金」の関係
支払手形は倒産原因になり易いので、可能な限り発行を止めること
◆決済基準を定めると、資金はどうなるか ?
◆増資をすると、資金はどうなるか ?
「仕入支払サイト」と「売上入金サイト」(図解)
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
仕入支払サイトが売上入金サイトより短かい場合、慢性的に資金不足となりやすい
経営の安定の為には、借入より増資を!
◆「資本」の増減と「資金」の増減
「利益剰余金」の増加は資金の創出であり、本物の資金増加である
◆手形割引すると、資金はどうなるか ?
◆手形を裏書譲渡すると、資金はどうなるか ?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
手形割引は、受取手形の減少を通じて、資金の増加となる
手形裏書譲渡は、自社発行の手形に変えて、他社発行の手形で支払うこと
◆貸倒引当金を設定すると、資金はどうなるか ?
◆期末に未払利息があると、資金はどうなるか ?
取引事例、資金分析対照表、資金増減の等式、CF計算書、結論
決算処理
貸倒引当金繰入額も非資金費用の一つ
未払利息・未払法人税等があると、利益より資金が多くなる
◆ここまでの「まとめ」
資金分析対照表→資金増減の等式→キャッシュフロー計算書  (例外)
◆年間版のキャッシュフロー計算書を作ってみよう !
営業外損益、特別損益の扱い
◆「法人税等」と「利益処分」の支払い
株主総会後、法人税等・配当金の支払い
法人税等や配当金の支払いがあった場合の「税引前利益の算出方法」
「法人税等の支払額」の算出方法
固定資産の取得・売却があった場合の注意事項
◆間接法のキャッシュフロー計算書のかたち
キャッシュフロー計算書は、本来「営業利益」からスタートすべきもの
事例のA社のキャッシュフロー計算書について解説
投資・財務キャッシュフローの内容
◆キャッシュフロー計算書の代表的パターン
(健全型) (投資リスク型) (借入依存型) (資産売却型)
◆営業CFをプラスで維持するには ?
「利益」と「運転資金」の両面管理の必要性
「利益」獲得のための経営戦略、マーケティング戦略
損益分岐点分析の考え方
「運転資金」および「運転資金回転期間」とは ?
「時系列の月度管理表」の作り方
◆資金を増加させるには ?
◆資金管理の目標
税引後利益を増加させ、貸借対照表を小さくすること