(株)経営資金研究所

会社のお金の法則〜キャッシュフロー計算書・貸借対照表などの見方

利益とお金の関係やキャッシュフローの法則を、本には無い方法でわかり易く解説!

資金繰表だけではわからないキャッシュフロー計算書の見方がわかる
会社のお金の法則
        よくあるご質問、それに対する回答を掲載しております。

よくある質問

よくある質問


  1. 「会社のお金」とは、何ですか?
  2. 「会社のお金の法則」は、難しいですか?
  3. 「キャッシュ(資金)」の範囲は?
  4. 「キャッシュフロー」とは、何ですか?
  5. 「キャッシュフロー計算書」とは、何ですか?
  6. 間接法のキャッシュフロー計算書を見ると、何がわかるのですか?
  7. 損益と資金増減(キャッシュフロー)は、必ずくい違うのですか?
  8. 損益と資金増減の関係を、等式の形で表せますか?
  9. 損益と資金増減の違いは、どこに現われるのですか?
  10. いろいろなケースで、資金増減の等式を作ることができますか?
  11. 資金増減の等式を、キャッシュフロー計算書へ転記するのですか?
  12. キャッシュフロー計算書には、何かパターンがあるのですか?
  13. キャッシュフロー計算書で、大事なポイントはどこですか?
  14. このDVDの一番の特長は、何ですか?

質問にお答えします

質問に対する解答

  1. 「会社のお金」とは、何ですか?
    ここで言う「会社のお金」とは、会社が支払いにすぐ使えるお金のことです。
    英語では「cash(キャッシュ)」、日本語では通常「資金」と呼びます。
  2. 「会社のお金の法則」は、難しいですか?
    いいえ、難しくはありません。むしろ易しいと言った方がよいぐらいです。
    それなら、損益計算に比べて資金の方が苦手な人が多いのはなぜでしょうか?
    それは、これまで損益と資金増減の関係を、要領よく説明できなかったからです。
    そこでこのDVDでは、「資金増減の基本等式」から「資金分析用 比較貸借対照表」のモデルを導き、そのモデルを全事例に適用するよう工夫しました。
    これによって損益と資金増減の関係を、統一的にわかり易く説明できるようになったのです。
  3. 「キャッシュ(資金)」の範囲は?
    キャッシュ (資金)の範囲は、現金及び現金同等物です。
    現金とは、紙幣・硬貨等の手許現金の他に、普通預金・当座預金・通知預金を含みます。
    現金同等物とは、3ヶ月以内の定期預金・コマーシャルペーパーなどです。
  4. 「キャッシュフロー」とは、何ですか?
    キャッシュフローとは、キャッシュつまり資金、の流入と流出のことを言いますが、実際には資金の
    流入と流出の結果としての「資金の増加・減少」の意味で、使用することの方が多いようです。
    例えば「営業キャッシュフロー」とは、営業活動による資金の増加(減少)のことです。
  5. 「キャッシュフロー計算書」とは、何ですか?
    キャッシュフロー計算書とは、企業の活動を営業・投資・財務の3つに分類して、キャッシュ(資金)の
    増減を表した財務諸表です。営業キャッシュフローの表示方法によって、直接法と間接法に分けられますが日本ではほとんど間接法で公表されています。
  6. 間接法のキャッシュフロー計算書を見ると、何がわかるのですか?
    間接法のキャッシュフロー計算書では、損益と資金増減(キャッシュフロー)のくい違いが項目別にわかります。従って、このビデオの各事例で損益と資金増減の違いを説明するため、間接法の簡単なキャッシュフロー計算書を使用します。これによって損益と資金増減(キャッシュフロー)の関係、そしてキャッシュフロー計算書が同時に易しく理解できます。
  7. 損益と資金増減(キャッシュフロー)は、必ずくい違うのですか?
    必ずではありませんが、ビジネスの世界ではほとんどの場合くい違いが発生します。
    しかしこのDVDでは、利益がそのまま資金増加になる簡単なケースからスタートして、くい違いが
    徐々に拡大して行くよう事例を作成しました。これによって、資金増減(キャッシュフロー)の法則を
    体系的に理解できると思います。
  8. 損益と資金増減の関係を、等式の形で表せますか?
    損益と資金増減の関係は、これまで目にしなかったのが不思議なほど簡単に、等式で表わせます。
    (「資金増減の基本等式」) どんな等式か、DVDをご覧下さい。
  9. 損益と資金増減の違いは、どこに現われるのですか?
    損益と資金増減の違いは、「資金分析用 比較貸借対照表」に現われます。
    「資金分析用 比較貸借対照表」とは、「資金増減の基本等式」を応用して、通常の比較貸借対照表に一工夫加えた表です。
  10. さまざまなケースで、資金増減の等式を作ることができますか?
    「資金分析用 比較貸借対照表」を使えば、さまざまなケースで簡単に資金増減の等式を作ることが
    できます。このDVDの中で、簡単な事例からやや複雑な事例まで順番に説明してありますが、どの事例でも「資金分析用 比較貸借対照表」を使って資金増減の等式を作成してあることをご確認下さい。また実務でも、項目数は多くなりますが資金増減の等式を同様に作ることができます。
  11. 資金増減の等式を、キャッシュフロー計算書へ転記するのですか?
    そうです。資金増減の等式からキャッシュフロー計算書への転記は簡単です。
    但し、複数の科目がまとめられて、グループの名前に代わることがあります。
    例えば、売掛金と受取手形を併せて、「売上債権」と記載するように。
    そしてこのキャッシュフロー計算書で、損益と資金増減(キャッシュフロー)のくい違いが簡単に理解できるのです。
  12. キャッシュフロー計算書には、何かパターンがあるのですか?
    キャッシュフロー計算書の営業・投資・財務の各キャッシュフローのプラス・マイナスや金額の大きさにより、一定のパターンがあります。パターンに固有の名前が付いているわけではありませんが、このDVDでは代表的な6つのパターンを取り上げて説明しました。
  13. キャッシュフロー計算書で、大事なポイントはどこですか?
    特に大事なポイントは、営業キャッシュフローをプラスで維持することです。
    そのためには、「利益と運転資金の両面管理」が必須条件です。
    このDVDでは、運転資金がどうして必要になり、増加を抑えるためにどうすれば良いか詳しく解説しました。
  14. このDVDの一番の特長は、何ですか?
    資金増減の基本等式→ 「資金分析用 比較貸借対照表」で分析のモデルを創り、
    事例ごとに、
    テーマ→ 取引事例→ 損益計算書と収支計算書の比較→ 資金分析用比較貸借対照表→ 資金増減の等式→ 間接法のキャッシュフロー計算書→ 結論
    のパターンで統一して、キャッシュフローの法則を説明できるようにしたことです。
    また、簡単な事例から徐々に複雑な事例へ進むことにより、体系的に理解できるよう配慮したことです。
    これらにより、「会社のお金の法則」をスッキリした形でお見せできるようになりました。

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