DVDビデオ 「会社のお金の法則」 商品詳細

「会社のお金」つまり「資金」の問題は、これから創業する人をはじめ、経営者やスタッフにとって、
避けては通れないヤッカイモノです。その扱い方を誤ると、会社は簡単に倒産してしまいます。
「黒字倒産」という言葉があるように、利益を出している会社でさえ、倒産することは珍しくありません。
どうしてそんなことが起こるのでしょうか?
一言で言ってしまえば、「資金の法則」を熟知している人が少ないためです。
とは言っても、資金の動きについて何も知らない訳ではありません。「在庫が増えると資金は減る」、
「売掛金が増えると資金は増えない」等は、既に常識となっており、大抵ご存知です。
しかし、その常識で、「損益」と「資金」の関係を全体的に説明できるでしょうか?
利益が出ているのに資金が減少した原因を、1円の違いもなく等式として示せるでしょうか?
逆に損失が出た場合、資金にどのように影響を与えるのでしょうか?
さらに、資金の増減を損益と損益以外に区分して、すべて説明できるでしょうか?
「利益」と「資金」の関係及び「資金増減(キャッシュフロー)の法則」を、知っているようで
本当にはわかっていない方が大変多いのです。
しかしこれでは有効な資金対策を立てることはできません。
なぜなら、法則や仕組みを理解していないと、改善のしかたがわからないからです。
また、幹部社員に説明できないと、全社員を巻き込んだ対策を実行できません。
さらに銀行等で借入れする際にも、どうして資金が不足したのか、説明を求められます。
従って、会社の経営陣やスタッフに資金増減(キャッシュフロー)の法則を熟知している人がいなくなると、
遅かれ早かれ倒産の危機に直面することが多いのです。
しかし現実には、資金の法則を簡単にマスターできる教材が見当たりません。
このような状況を、何度も聞いたりご相談を受けるうちに、「利益と資金の関係や資金増減の法則を
誰でもわかるように説明する方法はないものか?」と考え、試行錯誤を始めました。
その際役立ったのが、大企業で約20年会計関係、中小企業で10年以上資金繰りに取り組んだ経験でした。
貸借対照表の性質を多面的に分析して「資金増減の基本等式」を導き、損益と資金増減の関係を明確にしました。そして、その基本等式から様々なケースの「資金増減の等式」を簡単に作成し、シンプルな形のキャッシュフロー計算書に結びつけて説明できることがわかりました。
これだけでも、従来のどの解説書にも書かれていない内容です。
その後も多様な実務経験と、資金管理やキャッシュフロー計算書に関する100冊以上の書籍の知識を
積み上げた結果、
経営資金研究所では、今までになかった方法で明快に理解して頂ける方法を見出すことに成功致しました。
この方法をよりわかり易くするために、スライド形式に音声を加え、書籍ではできない方法で詳細に解説したDVDを作成し、この度発売することに致しました。
(簿記や会計に馴染みの少ない方に配慮して、貸借対照表や損益計算書の作り方も簡略に説明しました。)

「利益」と「資金」の関係や「キャッシュフロー」の知識は、会社の存亡にかかわる極めて重要な内容であるにもかかわらず、明確に理解されている方があまりにも少ない分野です。
この機会に「会社のお金の法則」をマスターして、経営者の皆様には会社の資金を安全にコントロールして、キャッシュとしての儲けを殖やして頂き、また役員や社員の皆様には会社にとって欠かせない人財として、
存在感を発揮して頂きたいと思います。
- 「損益」と「資金増減」の関係及び「キャッシュフローの法則」を、これまでなかった明快な方法で
説明します。 - まず、「会社の儲け」について考えます。
- 「資金(キャッシュ)」に入るものは何か、説明します。
- 「損益」と「資金増減(キャッシュフロー)」の関係を、テーマと取引事例を設定して、解説します。
(12ヶ月分の事例を設定) ※「キャッシュフロー」の意味はよくある質問(Q&A)をご覧下さい。 - 損益計算書と貸借対照表の作り方を、簡略に説明します。
- 「損益」と「資金増減」が一致する、簡単なケースからスタートします。
- 「損益と資金増減の違いの根本原因」について、説明します。
- 「資金増減の基本等式」の導き方を解説します。
- 「資金増減の基本等式」を応用して、通常の比較貸借対照表に一工夫加え、
「資金分析用 比較貸借対照表」のモデルを創ります。 - 毎月の取引事例を、簡単なものから複雑なものへ、体系的に進めて行きます。
- 「損益」と「資金増減」のくい違いを、簡単なキャッシュフロー計算書で説明します。
- 毎月の事例を、
テーマ→ 取引事例→ 損益計算書と収支計算書の比較→ 資金分析用 比較貸借対照表
→ 資金増減の等式→ 間接法のキャッシュフロー計算書(月度ベース)→ 結論
の、統一したパターンで解説します。

- 年度ベースのキャッシュフロー計算書を作成します。
- 受取利息や支払利息などの営業外損益や特別損益の表示の仕方など、間接法のキャッシュフロー
計算書のわかりにくい部分を解説します。 - 事例に取り上げたA社のキャッシュフロー計算書について、コメントします。
- 法人税等や配当金の支払いがあったときの、修正方法について説明します。
- キャッシュフロー計算書の6つの代表的パターンを取り上げて、比較します。
- 営業キャッシュフローの重要性と、「利益と運転資金の両面管理」を説明します。
- 「利益」を増加させるための、損益分岐点分析の考え方を図解します。
- 「運転資金」とは何か説明し、「運転資金」の増加を抑える方法を考えます。
- 資金を増加させる方法について、重要項目を取り上げて説明します。
- 最後に、資金管理の目標として、バランスシートを小さくすることを提案します。
- わかり易くするために図表を挿入したり、関係する数字を線で結んだり、種々の工夫をしました。

経営者や起業予備軍の方だけでなく、
「利益と資金の関係」や「キャッシュフローの法則」を知りたいすべての方へ!
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集合研修の教材にも最適!
経営コンサルタント
池上紀一郎先生絶賛!!
「ややこしい資金の理論を、こんなにすっきりした方法で説明できるとは驚きだ!」

| DVDプレーヤーは勿論、パソコンでもご覧になれます! できるだけ多くの方に見て頂きたく、価格を思い切って低く設定いたしました。 | ![]() |
<DVDビデオ> 「目からウロコが落ちる!会社のお金の法則」
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前編93分 ・ 後編94分
+
参考資料(A4版、25貢) -
「全スライド集」(全スライド128枚、A4版カラー22頁)付き
18,000円(送料・代引手数料・消費税込み)

「全スライド集」はDVD視聴時の
書き込みや復習に大変便利で
要望の多かったものです。

※VHSビデオもございます。(セット価格、DVDと同じ)
VHSビデオをご希望の場合は「ご注文フォーム」の「備考欄」
に必ず「VHS」とご入力下さい。


(「ご注文フォーム」ページに移動します)
※「目からウロコが落ちる!会社のお金の法則」(前編・後編)をお買い上げいただいたお客様の声です。
- こんなにわかりやすい説明のしかたがあったのか!
- よくできている、説明も丁寧だ。
- 利益と資金は、こんな風につながっていたのか! やっと分かりました。
これで自信をもって経営ができます。 - 資金繰り表を見るたび、どうして毎月苦しいのかわからなかったが、この方法なら簡単に
原因がわかりそうです。 - 銀行員と対等に話ができ、お金を借りることができました。
有難うございました。 - 会計に比べて資金関係に良い本がなく、社員に勧められなかったが
本を読むよりずっと楽だし分かり易いので、これでいくことに決めました。 - 最初、本と比べて高いかな?と迷いましたが、思い切って買って正解でした。
基礎からわかりやすく説明してくれて、私でも良く分かりました。
これで私も経理課の一員として、役に立てそうでウレシイです。 - どの本を読んでもよく分らなかったのに、これには本当に目からウロコが落ちました。
- スライドの図表の上で、関連する数字どうしが線で結ばれていく様子がおもしろかった。
(個人情報保護のため、コメント内容のみ掲載させて頂きました。)


